イベントクーガー(東京都渋谷区)は26日、宇宙とAI(人工知能)をテーマとするコミュニティ「Sphear(スフィア)」のリアルイベント「2028年、人類は月へ──ispaceとクーガーが語る月面輸送の最前線【Sphear #11】」を9月4日に開催すると発表した。月への継続的な輸送サービスや物流インフラの動向を取り上げる。
イベントでは、ispaceで国内顧客向け月輸送サービスのセールスおよび事業開発を担当する佐藤崇徳氏と、クーガーの石井敦氏が登壇する。月面輸送の現状をはじめ、世界で構築に向けた動きが進む月物流インフラ、人類が月面で継続的に活動する将来像などについて、それぞれの立場から議論する。
月面開発を巡っては、月が人類にとって「行く場所」から「活動する場所」へ変わろうとするなか、月への継続的な輸送サービスや物流インフラの構築に向けた動きが本格化している。
当日は19時から22時まで、東京都港区の「727_SpemoLOUNGE新橋」で開催する。19時10分から石井氏が登壇し、19時40分から佐藤氏が「月面開発の重要性ー民間企業ispaceの事業と挑戦」をテーマに講演する。
20時30分からは、石井氏と佐藤氏、進行役の天野真梨花氏によるパネルディスカッションを実施。21時から22時までは懇親会を予定している。
定員は30人で先着順。参加費は1000円(事前決済)。オンライン配信は行わない。
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