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日本気象協会、国際物流総合展に出展

2026年8月26日 (水)

イベント日本気象協会(東京都豊島区)は、東京ビッグサイトで9月8~11日に開催される「国際物流総合展2026」に出展する。悪天候時の輸送安全を支援する物流向け月額定額制サービス「GoStopマネジメントシステム」を紹介する。

同システムは、気象災害への事前対策を求める物流事業者の要望を受け、2020年6月に誕生した。全国の高速道路・国道、貨物鉄道、主要港および航路、国内の主要空港を対象に、気象による輸送影響リスクを悪天候の最大6日前から地図や表で確認できる。

トラック輸送や船、貨物列車、航空機などを利用する輸送事業者が対象で、悪天候時の配送計画の変更や輸送可否の判断、関係機関との事前調整のほか、異常気象時のモーダルシフトを支援する。ドライバーの安全確保にも役立つ。Webサービスとして提供し、IDとパスワードを入力して利用する。

展示ブースではサービス内容を説明するほか、導入に関する相談に対応する。過去の大雨や台風の際に作成した予測レポートも配布する予定。また、9月に日本気象協会が独自に開催する物流事業者向けオンラインセミナーについても案内する。

開催日時は9月8-11日の10時-17時。日本気象協会の出展場所は西3ホールG-18。入場料は3000円で、来場事前登録者は無料。

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LOGISTICS TODAY編集部
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