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アライプロバンス、新施設HACOSTAを紹介

2026年8月26日 (水)

イベントアライプロバンス(東京都墨田区)は26日、東京ビッグサイトで9月8-11日に開催される「国際物流総合展 Logis-Tech Tokyo2026」に出展する。東京23区内最大級の物流センター「アライプロバンス葛西A棟」と、新たに開発を進める物流施設「HACOSTA(ハコスタ)」を紹介する。

▲出展ブースイメージ(出所:アライプロバンス)

同社は物流不動産市場について、建築費高騰や建設業界の人手不足を背景に、2027年には物流施設の新規供給が大きく減少し、需要が供給を上回る「2027年問題」が懸念されていると説明する。一方、アライプロバンス葛西の開発・リーシングでは、約992-1983平方メートルの物流施設を求める企業の需要が多かったという。

こうした需要を踏まえて開発を進めるHACOSTAは、約992-1983平方メートルの需要に応えるとともに、EC(電子商取引)市場の拡大でニーズが高まるラストワンマイル物流の拠点としても活用しやすい施設を目指す。

展示会は9月8-11日の10時-17時、東京ビッグサイトで開催。同社ブースは西3ホール「W3-A09」。入場登録料は3000円で、招待状または事前登録証の持参者は無料となる。

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