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三越伊勢丹HD、イオンの「地域エコシステム」で協業検討

2016年4月12日 (火)

荷主三越伊勢丹ホールディングスは12日、イオンが千葉市幕張エリアで産官学、地域住民が一体となって創り出す地域発展の新たな枠組み「地域エコシステム」で、協業に向けて共同検討を開始すると発表した。

両社は「小売業を取り巻く環境変化に対応するためには、地域とともに発展するための新しい仕組みづくりが必要」だとして、協業に向けた共同検討を開始することにした。

地域エコシステムへの参画を通じ、イオン幕張新都心周辺の地域顧客に向けた新たなコンテンツやサービス面で協業することで、次世代やシニアに向けた物販、サービスを提供する新業態開発・基盤づくりを進める。

今後、新たなコンテンツ・サービスとして「シニアに向けた物販・サービスの複合的な新業態」「オムニチャネルとピックアップ拠点網の構築」「自転車やペット、ヘルス&ウエルネス分野における上質な専門店業態や新しい商品・サービス」などの共同開発や協業を検討していく。

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