ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ギークプラス、物流自動化を4製品で一体提案

2026年9月24日 (木)

イベントギークプラス(東京都渋谷区)は、9月30日から10月2日まで東京ビッグサイト(江東区)で開かれる「産業DX総合展 2026 夏 東京」に出展する。物流・製造現場向けに、高密度保管や搬送、ピッキングを支援する4製品を紹介する。会場での実機展示は行わず、資料や導入事例動画を通じて活用方法を示す。

紹介するのは、汎用型ヒューマノイド「Gino」、高密度保管向けの「4way シャトル SkyCube」、GTP(Goods-to-Person)型の「PopPick Lite」、高層ラック対応の「RoboShuttle Air」。Ginoはピッキングや梱包、検品など人手作業の代替を想定し、SkyCubeはAGV(無人搬送車)とRGV(有軌道無人搬送台車)を組み合わせて保管密度と入出荷能力の両立を図る。

PopPick Liteは高さ3.9メートルの棚を活用し、出荷対象コンテナを自動集約することで手作業比6−10倍の効率化をうたう。RoboShuttle AirはACR(自律走行型ケースハンドリングロボット)とAMR(自律走行搬送ロボット)を組み合わせ、最大10.7メートルの高さでのピッキングに対応する。人手不足を背景に、倉庫内の保管・搬送・ピッキングを一体で自動化する構成を訴求する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。