認証・表彰ギークプラス(中国)は19日、ロボットアームピッキングステーションが「2026年RBR50イノベーション賞」を受賞したと発表した。シュナイダーエレクトリック(フランス)の上海倉庫への導入成功事例が評価された。RBR50イノベーション賞は、ロボティクス専門メディア「The Robot Report」が主催する表彰制度。ギークプラスの受賞は5回目となる。
同システムは、自社開発AI(人工知能)基盤モデル「Geek+ Brain」とゼロショット学習技術を活用し、SKUごとの個別学習なしで多品種商品の自動ピッキングを可能にした。AMR(自律走行搬送ロボット)と連携し、無人ピッキング工程を構築する。
シュナイダーエレクトリック上海倉庫でのパイロット導入では、ピッキング効率が人手作業比で2倍となり、精度は99.99%以上を達成した。導入から48時間以内で本稼働を開始し、SKUごとの再学習不要で運用できる点も特徴だ。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























