ロジスティクス日本航空(JAL)は24日、10月1―15日に適用する日本発国際貨物の燃油サーチャージを発表した。基準となる9月1―15日のジェット燃料平均価格は1バレル167.16ドルで、政府の中東情勢を受けた緊急的な激変緩和措置による補助を踏まえ、燃油指標価格を「165ドル以上170ドル未満」に設定した。
適用額は、米州・欧州などの遠距離路線が1キロあたり185円で、9月後半の150円から35円引き上げる。アジア遠距離路線は80円から99円、東アジアやフィリピン、グアムなどのアジア近距離路線は80円から97円にそれぞれ上昇する。
10月1日発行の航空運送状(AWB)から適用し、貨物の運賃適用重量に対して課金する。
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