ロジスティクス日本航空(JAL)は、8月1日から15日までの日本発国際貨物に適用する燃油サーチャージ額を変更すると発表した。基準となる7月前半のジェット燃料平均価格は1バレル125.36ドルだったが、中東情勢を受けた政府の緊急的な激変緩和措置による補助効果を反映し、指標価格を「120ドル以上125ドル未満」の区分とした。
1キロあたりの適用額は、米州・欧州などの遠距離路線が122円、アジア遠距離路線が66円、東アジアやフィリピン、グアムなどのアジア近距離路線が64円。実際の燃料平均価格に対応する「125ドル以上130ドル未満」の区分と比べ、それぞれ7円、3円、4円低く設定した。8月1日発行の航空運送状から適用する。
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