サービス・商品テープス(神奈川県茅ヶ崎市)は29日、EC(電子商取引)業務自動化サービス「TePs」がヤマト運輸の「Web出荷コントロールサービス(産直)」と8月31日に連携したと発表した。EC(電子商取引)店舗や受注管理システムと出荷支援サービスをつなぎ、出荷依頼から送り状番号の反映までを自動化する。
Web出荷コントロールサービス(産直)は、全国の生産者やメーカーから消費者、卸先へ商品を直接発送する際の出荷依頼や出荷状況を一元管理するサービス。産直ECサイトや、販売元が在庫を持たず複数のメーカーなどから商品を直送するオンラインギフトショップで利用されている。
今回の連携では、注文情報からメーカー直送の商品を判別し、出荷依頼伝票を自動作成する。生産者やメーカーへの注文情報のメール連絡も自動化するほか、Web出荷コントロールで発行された送り状番号を取得し、EC店舗や受注管理システムへ自動で反映する。
これまで担当者が手作業で行っていた出荷対象商品の確認や出荷元への連絡、送り状番号の登録を自動化し、夜間や休日の出荷依頼にも対応できる。産直ECで出荷元や受注件数が増えた場合でも、受注から出荷までの作業負担を抑え、限られた人員で対応できる体制づくりにつなげる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

































