ECIZUMI(東京都中央区)は1日、EC一元管理システム「クロスマ」で、ECモール「Shopee」とのAPI連携を開始したと発表した。Amazonの商品情報を基に、Shopeeへの出品から価格・在庫、受注、出荷までを自動連携し、越境ECを含む複数モール運営の省力化を図る。
新たな連携では、Amazonの商品識別番号(ASIN)から商品情報を自動取得し、2クリックでShopeeへ出品できる。AmazonとShopeeのカテゴリーを自動でひも付けるほか、商品説明文も自動生成する。商品ごとに異なる送料や配送リードタイムの設定にも対応する。
物流面では、Shopeeで受けた注文をクロスマへ自動で取り込み、入金確認後に「FBA」や「STOCKCREW」へ出荷を自動で指示する。出荷完了後は配送実績をShopeeへ自動反映する仕組みで、自己配送にも対応する。受注から出荷までの作業をつなぐことで、販売チャネルの追加に伴う出荷業務の負担軽減につなげる。
在庫についてはAmazonやほかのECモールと自動連携し、在庫切れによる注文キャンセルの防止につなげる。Amazon側の価格変動に合わせてShopeeの販売価格を自動調整する機能も備える。
既存のクロスマ利用者は追加料金なしでShopee連携を利用できる。新規利用の場合、初期費用は3万円、月額費用は1万4800円で、いずれも税別となる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



































