ロジスティクスIZUMI(東京都中央区)は21日、EC(電子商取引)一元管理システム「クロスマ」で、Amazon出品者向け配送サービス「Amazon Easy Ship」、佐川急便の送り状発行APIとの連携を開始したと発表した。
Amazon Easy Shipとの連携により、これまでAmazon管理画面での操作が必要だった注文処理がクロスマ上で完結可能となり、送り状発行や出荷通知の自動送信が実現する。一方、佐川急便とのAPI連携では、CSVアップロードやe飛伝への手動入力作業が不要となり、送り状の発行から追跡番号の自動反映までが一気通貫で行えるようになった。
両機能は、クロスマ契約者であれば追加費用なしで利用可能。佐川急便のAPI利用には別途申請が必要となる。これらの連携により、注文処理や発送業務の工数削減、入力ミスの防止、出荷体制の標準化が可能となる。
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