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ローソン、冷凍おにぎり大型化で配送効率も改善

2026年10月7日 (水)

荷主ローソンは6日、全国のローソン店舗で、1個160グラムの大型冷凍おにぎり2品を発売した。価格は「大きな焼おにぎり」が200円、「大きな鶏めしおにぎり」が216円。物価高を背景に大容量商品の需要が伸びていることから、冷凍カテゴリーでも品ぞろえを拡充する。

 
▲(左から)大きな 焼おにぎり、大きな 鶏めしおにぎり(出所:ローソン)

同社は2023年から96-112グラムの冷凍おにぎりを販売してきた。冷凍品は計画生産によるコスト低減がしやすく、賞味期限も1年と長いため、食品ロス削減につながるとしている。

物流面では、通常のおにぎりが店舗へ1日2回配送されるのに対し、冷凍おにぎりは1日1回の配送で対応できる。配送回数を抑えられることで、物流効率の向上やCO2排出量削減も見込む。ローソンは今後、常温・冷蔵商品の冷凍販売化を進める。

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