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ローソン、冷凍おにぎり販売を47都道府県に拡大

2026年1月19日 (月)

荷主ローソンは16日、冷凍おにぎりの取り扱いを1月20日から北海道および九州7県に拡大し、全国47都道府県の1万4000店舗で販売すると発表した。

今回拡大する商品は「鶏五目おにぎり」(税込157円)、「胡麻さけおにぎり」(税込140円)、「わかめごはんおにぎり」(税込140円)の3品。いずれも工場で製造・冷凍され、通常のおにぎりより価格を1-2割抑えられるほか、賞味期限は約1年と長く、食品ロス削減に寄与する。物流面では、通常のおにぎりが1日2回配送に対し、冷凍品は1日1回で済み、CO2排出削減効果も見込まれる。

ローソンは23年8月に福島県と東京都で冷凍おにぎりの実験販売を開始し、25年2月から順次拡大。都市部を中心に需要があり、昼や夕方以降の購入が多い。今後は冷蔵・常温商品の冷凍化も含め、環境負荷低減を目的とした取り組みを強化していくとしている。

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