ロジスティクス日本貨物航空(NCA)は9日、日本発国際航空貨物に適用する燃油サーチャージを10月16日から引き上げると発表した。北米・中南米向けと欧州・アフリカ・中近東向けは1キログラム当たり191円から198円、東南アジア向けは118円から121円、東アジア向けは95円から97円に改定する。
2026年9月後半のジェット燃料平均価格が1バレル当たり174.33ドルとなったことを受けた。10月16日発行の航空運送状から適用する。
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