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大阪市、夢洲「国際ロジパーク」推進へ産官学会議設置

2011年4月26日 (火)

行政・団体大阪市は、夢洲先行開発地区(約140ヘクタール)の中の産業・物流ゾーンで今後の企業立地を促進するため「夢洲産業・物流ゾーン推進会議」を設置する。27日に第1回会議を開催する。10月に中間とりまとめ、2012年2月最終とりまとめを行う。

 

市の経済成長戦略では、「うめきた」地区と臨海部を重点戦略エリアとして位置付け、将来の大阪の成長エンジンに発展させる構想を持っており、夢洲は「グリーン・テクノロジー・アイランド」として、環境・エネルギー関連産業などの集積を目指し、多様なプロモーションを展開している。

 

また、国際コンテナ戦略港湾として利便性の高いコンテナターミナルなど、国際競争力の強化に向けた取り組みを進めており、国際戦略総合特区の指定も目指している。

 

こうした状況を踏まえ、夢洲先行開発地区に設けた産業・物流ゾーンで今後の企業立地を促進するトリガーとなるような物流拠点「国際ロジパーク」(仮称)の実現に向けて、推進会議を設置するもの。会議には学識経験者のほか、伊藤忠商事、オリックス不動産、大和ハウス工業、日本通運、三井不動産、三井物産、三菱商事などが参加する。