調査・データ日本通運は16日、11月の鉄道コンテナ取扱実績が16万4653個(前年同月比2.9%減)になったと発表した。同月は3.9%増となった北海道地区、東北地区、中国地区を除き、全国的に減少した。
北海道地区は農産物関連が増加した。首都圏地区は自動車関連、飲料関連が、中部地区は自動車関連、紙・パルプ関連が、関西四国地区は化学薬品関連、金属・金属製品関連が、九州地区は米、たばこ関連、金属・金属製品関連が減少した。
調査・データ日本通運は16日、11月の鉄道コンテナ取扱実績が16万4653個(前年同月比2.9%減)になったと発表した。同月は3.9%増となった北海道地区、東北地区、中国地区を除き、全国的に減少した。
北海道地区は農産物関連が増加した。首都圏地区は自動車関連、飲料関連が、中部地区は自動車関連、紙・パルプ関連が、関西四国地区は化学薬品関連、金属・金属製品関連が、九州地区は米、たばこ関連、金属・金属製品関連が減少した。

日通、14年12月の鉄道コンテナ3.6%減、全国的に減少 15/01/14
日通、3月の鉄道コンテナ取扱個数が8.1%減少 15/04/09
日通、2月の鉄道コンテナ取扱個数が3.6%減少 15/03/13
4月の日通鉄道コンテナ、関西四国・中国で増加 14/05/15
日通、9月の鉄道コンテナ取扱実績4.1%増加 14/10/17

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