
(以下、出所:名古屋港管理組合)
ロジスティクス名古屋港東航路で28日、水深16メートルの航路の暫定供用が開始された。これにより、世界で主流となっている1万3000TEU級の超大型コンテナ船が潮汐状況を見ながら満載で入港できるようになった。
中部地方整備局では、東航路の水深16メートル化により、年間10億円の輸送コストを縮減できると試算している。
東航路は水深15メートル、全幅580メートルだったが、このうち幅420メートルで浚渫工事を行った。


(以下、出所:名古屋港管理組合)
ロジスティクス名古屋港東航路で28日、水深16メートルの航路の暫定供用が開始された。これにより、世界で主流となっている1万3000TEU級の超大型コンテナ船が潮汐状況を見ながら満載で入港できるようになった。
中部地方整備局では、東航路の水深16メートル化により、年間10億円の輸送コストを縮減できると試算している。
東航路は水深15メートル、全幅580メートルだったが、このうち幅420メートルで浚渫工事を行った。


名古屋港、水深16m化の浚渫作業が大詰め 15/06/09
名古屋港、水深16mの大型コンテナ船の入港可能に 15/03/18
名古屋港、11月の輸出額3.9%減も全国トップ維持 20/12/23
名古屋港の輸出額、19か月連続プラス 18/09/21
名古屋港の輸出額、20か月ぶりマイナス 18/10/22

「荷待ち・荷役問題」解消の理想と現実 26/01/16
バース予約は万能薬か、荷待ち削減阻む「運用の壁」 26/01/16
画像処理・センシングが変える「見えない時間」 26/01/16
荷待ちゼロにできるか、「待つ場所」で考える現実解 26/01/16
“止めない入退場”で、荷待ちは自然と消え始める 26/01/16
映像技術と現場知見で挑む物流変革 26/01/16
100人体制で、物流の地位向上へ挑む 26/01/16
長谷工、神戸ポートアイランドに冷凍冷蔵倉庫 26/01/16
JR九州、箱崎ふ頭で冷凍冷蔵物流施設に着工 26/01/16
WMS実績で採算・請求を可視化、ダイアログ 26/01/16
国交省、特定貨物運送事業者等の対応を解説 26/01/16
ニッスイ、南米サーモン養殖を2.5倍に拡大 26/01/16
SBS東芝ロジ、中国・深センに営業所開設 26/01/16
TAM、フィリピン南部にエアカーゴハブ構築 26/01/16
マニー、中国・佛山に医療機器生産子会社設立 26/01/16