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ライオン、フィリピン市場に参入

2011年10月31日 (月)

拠点・施設ライオンは28日、フィリピンの現地メーカー「ピアレス・プロダクツ・マニュファクチャリング・コーポレーション」との間で合弁会社を設立し、同国市場へ参入すると発表した。

 

ライオンは、出生率が2.4%とアジアの中でも高く、30歳以下の人口が6割を占め、GDP成長率も7.6%と高い経済成長性を持っていることなどから、フィリピン市場への参入を模索。ピアレス社が現地で洗剤・界面活性剤の製造販売ノウハウ、小売業に対する幅広い流通網を持っていることから、合弁事業に踏み切ることを決めた。

 

合弁会社はライオンが51%、ピアレス社が49%を出資し、マニラ首都圏のバレンズエラ市で2012年2月に設立、同年7月1日から洗濯用洗剤、界面活性剤の製造・販売事業を開始する。