調査・データ東京税関が21日に発表した東京港の10月の貿易概況(速報)によると、輸出は2か月ぶり、輸入は7か月連続でそれぞれ減少した。輸出入収支は3393億4500万円の赤字で、前年同月に比べ18%縮小した。
輸入は衣類・同付属品、たばこ、魚介類・同調整品が減少し、8376億6900万円(13.5%減)だった。輸出は電算機類の部分品、農業用機械、工作機械などが減少し、4983億2400万円(10.1%増)となった。
調査・データ東京税関が21日に発表した東京港の10月の貿易概況(速報)によると、輸出は2か月ぶり、輸入は7か月連続でそれぞれ減少した。輸出入収支は3393億4500万円の赤字で、前年同月に比べ18%縮小した。
輸入は衣類・同付属品、たばこ、魚介類・同調整品が減少し、8376億6900万円(13.5%減)だった。輸出は電算機類の部分品、農業用機械、工作機械などが減少し、4983億2400万円(10.1%増)となった。

東京港、4か月連続で輸入額減少 16/08/18
東京港、上半期の輸入額が13期ぶりに減少 16/07/25
8月の東京港、輸出入額とも減少 16/09/21
関西空港の輸出額、11か月連続減少 16/10/25
名古屋港の輸出額12.4%減、11か月連続でマイナス 16/11/24

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