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郵船ロジ、新木場に温度管理対応の新物流施設

2017年11月27日 (月)
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拠点・施設郵船ロジスティクスは27日、東京都江東区に温度管理機能を完備した物流施設「新木場ロジスティクスセンター」を開設し、10月1日から営業を開始したと発表した。

新木場ロジスティクスセンターは、湾岸線新木場インターチェンジから2キロ、京葉線・りんかい線の新木場駅から徒歩15分と好立地。都内各所へのスムーズな配送サービスの提供が可能になるほか、成田・羽田空港、東京・横浜港へのアクセスにも優れることから、輸出入貨物の集約拠点としても対応できる。

5階建てで延床面積は5700平方メートル、1階を除く全階で医療機器関連品に適した温度管理が可能。施設内の中央監視システムで24時間365日監視できる体制をとっている。

また、医療機器関連品のコントラクト・ロジスティクスサービスを提供できるよう、「高度管理医療機器等販売業・貸与業」の許可を取得しており、今年中には医療機器製造業の登録を行う。市販の医療機器については保管・配送拠点として対応でき、輸入医療機器については検品・検査を含めた高度な保管サービスを提供する。

■施設概要
名称:新木場ロジスティクスセンター
所在地:東京都江東区新木場1-10-18
倉庫面積:5700平方メートル
ライセンス:高度管理医療機器等販売業・貸与業、医療機器製造業など