[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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郵船ロジが船橋に新たな物流拠点、EC・医療機器需要狙う

2019年1月18日 (金)

拠点・施設郵船ロジスティクスは18日、空調機能を備えた物流施設を千葉県船橋市に開設し、15日から営業を開始したと発表した。

東京湾岸地区の旺盛な物量需要に対応するため、国内配送、海上・航空の物流ニーズに対応していた既存の市川塩浜ロジスティクスセンターから移転し、新たに東京ベイロジスティクスセンターを開設したもの。

新センターは成田空港と羽田空港の中間に位置し、東京港へもアクセスしやすい立地で、今後はEC貨物の取り扱いに注力していくほか、空調設備とセキュリティ設備を生かして医療機器関連品の需要にも対応していく。

■新施設の概要
名称 :東京ベイロジスティクスセンター
所在地 :千葉県船橋市南海神1-7-4
倉庫面積:5000平方メートル