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国分グループ本社、埼玉県川口市に三温度帯流通拠点

2018年5月8日 (火)

拠点・施設国分グループ本社は8日、埼玉県川口市にフードサービス向け三温度帯対応の流通センターを新設したと発表した。

同社はこれまで、首都圏の給食事業者、高齢者施設、外食業態を中心とするフードサービス向けの物流を、「三郷第二流通センター」(三郷市)と「国分相模原流通センター」(神奈川県相模原市)の2拠点を中心に展開してきた。

今回、川口市に三温度帯汎用センターである「国分川口流通センター」を新設し、三郷第二流通センターの業務を同センターに移管するとともに、より広範な取引先ニーズに対応する。

センターは、人手不足や継続性のある物流事業の確立を目的に、少量多品種商品に対応した冷凍倉庫の自動化を図るとともに、自然冷媒を活用して環境に配慮している。延床面積は1万5438平方メートルで、関東エリア向けに冷凍食品、チルド、生鮮、加工食品、菓子、酒類、日用品などを取り扱う。21日から稼働する。

■「国分川口流通センター」概要
所在地:埼玉県川口市領家5-14-35
対応カテゴリー:冷凍食品、チルド、生鮮、加工食品、菓子、酒類、日用品など
対応業態:給食事業者、高齢者施設、外食、メーカーなど
配送エリア:関東エリア
延床面積:1万5438平方メートル(4670坪)
冷凍庫:4493平方メートル(1359坪)
冷蔵庫:5168平方メートル(1563坪)
常温庫:3524平方メートル(1066坪)
事務所・居室部:508平方メートル(154坪)
バース:1745平方メートル(528坪)