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アルコール測定しなければ打刻できない勤怠管理システムが登場

2010年8月23日 (月)

話題省令改正を受け、運輸・物流業界向けに開発されたアルコールチェック連動型勤怠管理システム東海電子とネオレックスは、国土交通省令の改正で始業・終業点呼時のアルコール測定が義務化されることを受け、運輸・物流業界向けに、アルコール測定器の「ALC-PROII」とクラウド勤怠管理システムが連動して動作するシステムを開発した、と発表した。

 

東海電子のアルコール測定器ALC-PROIIは、職業運転士の管理用に開発した業務用アルコール測定器で、同製品のシリーズは累計2万5000台が運用されている。一方、ネオレックスのクラウド勤怠管理システム「バイバイタイムカード」は、タイムカード、タイムレコーダーなどを利用して行われている従業員の出退勤時刻の記録と、集計作業や給与計算ソフトへの入力作業を自動化するクラウド勤怠管理システム。

 

両システムの連動により、バイバイタイムカードで出退勤時刻の記録操作(打刻)を行うと、アルコール測定を促すメッセージが表示され、アルコール測定が完了しなければ出退勤時刻が記録されない仕組み。また、アルコール測定結果と測定時に撮影された打刻者の顔写真が記録される。

 

アルコール測定時に基準値以上のアルコール濃度が検出された場合、警告が表示され、管理者にアルコール検出を知らせるメールが送信される。

 

■詳細は下記URLを参照。
http://www.byebye-timecard.net/topic_20100820.html