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商船三井など4社、自動離着桟実証で独自実験も

2018年7月27日 (金)

調査・データ三井E&S造船、商船三井、東京海洋大学、三井造船昭島研究所は27日、国土交通省による自動運航船実証事業の一環として、船舶の自動離着桟の安全性を実証する取り組みを行うと発表した。

自動離着桟は操船の中でも難易度が高いことから、プロジェクトでは実船を用いた自動離着桟を行うことで技術的課題を抽出し、実用化のための検討を行う。2018年度は東京海洋大学の汐路丸で実証試験を行い、来年度以降は大型内航フェリーで実証を進めていく計画。

独自に遠隔監視・自動避航の実証実験を行うことも計画しており、実用性の高い自動・自律運航システムの実現に向けた取り組みを加速させていくとしている。

▲自動離着桟シミュレーション・実船検証イメージ