ロジスティクス阪急阪神ホールディングスが15日に発表した2019年3月期連結決算のうち、国際輸送事業は日本発海外向けの航空輸送の取り扱いが堅調に推移したことを受け、売上高が前期比7.5%増の899億9000万円となった。一方、部門利益は18年3月期に好調だった東アジア、欧州で反動減があったため、13.9%減の23億9200万円にとどまった。
ロジスティクス阪急阪神ホールディングスが15日に発表した2019年3月期連結決算のうち、国際輸送事業は日本発海外向けの航空輸送の取り扱いが堅調に推移したことを受け、売上高が前期比7.5%増の899億9000万円となった。一方、部門利益は18年3月期に好調だった東アジア、欧州で反動減があったため、13.9%減の23億9200万円にとどまった。

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