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アルフレッサHD、静岡に135億円物流センター建設

2019年7月18日 (木)

メディカルアルフレッサホールディングスは17日、静岡県藤枝市に135億円をかけて「静岡物流センター」(仮称)を建設すると発表した。延床面積は2万6285平方メートル、最大で2万5000品目を保管する見通し。

同社の重点施策である「高度化」「効率化」「標準化」の実現に向けて建設する新物流センターには、厳格な温度管理が求められる国際基準「PIC/S GDP」に準拠する設備を投入。倉庫内の高負荷作業削減にロボットを導入するほか、免震構造を採用し、72時間稼働する大型非常用電源を設置するなど、災害時でも持続可能な高品質・高機能の物流中核拠点として稼働させる。

静岡物流センター(仮称)の概要
名称:静岡物流センター(仮称)
所在地:静岡県藤枝市岡部町内谷 933-1
敷地面積:1万5118平方メートル (4573坪)
建築面積:7706平方メートル(2331坪)
延床面積:2万6285平方メートル(7951坪)
構造:鉄骨造4階建
保管品目:最大2万5000品目
設備投資額:135億円(土地、建物、設備、備品など)
稼働開始:2021年5月