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阪急阪神、航空輸出重量35%減も減少幅縮小

2019年8月8日 (木)

調査・データ阪急阪神エクスプレスが6日に発表した7月の航空貨物取扱実績によると、日本発の航空輸出混載重量は4155トン(前年同月比35.8%減)で、8か月連続のマイナスとなったが、マイナスに転じた18年12月から拡大し続けていた減少幅は、6月の43.3%減から持ち直し、初めて歯止めがかかった。

輸入通関件数も減少幅が拡大傾向にあったが、7月は1万5532件(3.8%減)と6月の12%減から持ち直した。

 輸出混載重量(トン)前年同月比輸入通関件数(件)前年同月比
7月415564.2%1553296.2%
2018年4月6659110.8%14868101.2%
5月6512112.9%15413102.2%
6月7180119.1%1461296.2%
7月6468116.5%16138102.5%
8月6442126.0%1461099.0%
9月6603110.8%1303386.2%
10月7725137.9%16875105.1%
11月7948133.5%1528299.0%
12月6587106.6%1418594.5%
2019年1月497181.3%1326795.4%
2月455971.0%1244591.6%
3月514868.5%1456089.7%
4月422563.5%1348890.7%
5月374657.5%1376889.3%
6月407356.7%1285988.0%