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佐渡汽船、貨物輸送減も旅客・自動車でカバー

2019年8月9日 (金)

財務・人事佐渡汽船が8日に発表した2019年12月期第2四半期(4-6月期)決算によると、売上高50億7500万円(前年同期比1.2%増)、営業損失6億2300万円(前年同期から1700万円改善)と営業赤字ながら増収増益となった。

主力の海運は、貨物輸送が7万666トン(7.1%減)と減少したが、旅客輸送が64万850人(3.2%増)、乗用車を含む自動車航送台数が9万8128台(2.5%増)と貨物減少分カバーし、海運の部門売上は34億5600万円(前年同期比1.2%増)、部門損失6億900万円の損失(前年同期から1100万円改善)となった。

一般貨物自動車運送の部門売上は7億5000万円(2.1%減)、部門損失は500万円(100万円の改善)だった。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円
 19/12/中間19/12/1Q18/12/通期18/12/3Q
売上高5,075 [1.2%]1,990 [5.6%]11,942 [4.8%]8,829 [3.1%]
営業利益-623 [ - ]-772 [ - ]246 [186%]41 [ - ]
最終利益-677 [ - ]-809 [ - ]105 [ - ]-120 [ - ]
売上高営業利益率-12.3%-38.8%2.1%0.5%