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日本ロジテム1Q、運送料金改定・倉庫自動化で黒字化

2019年8月9日 (金)

財務・人事日本ロジテムが9日に発表した2020年3月期第1四半期(4-6月期)決算によると、貨物自動車運送事業・センター事業・アセット事業の3部門が全て好調に推移したことから、売上高128億100万円(前年同期比9.4%増)で増収となり、営業利益も2億3000万円と前年同期9600万円の赤字から3億2600万円改善し黒字転換した。

主力の貨物自動車運送事業は、得意先との運送料金改定や車両の稼働率向上に取り組み部門利益18.2%増。センター事業は、作業習熟度が上がったことや自動化設備を導入したことで倉庫内作業が効率化し部門利益が6.5倍となるなど採算の改善をけん引した。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円
 20/3/1Q19/3/通期19/3/3Q19/3/中間
売上高12,801 [9.4%]49,395 [8.3%]36,842 [8.8%]23,966 [9.2%]
営業利益230 [ - ]415 [130.5%]247 [68%]-17 [ - ]
最終利益-41 [ - ]79 [-58.8%]116 [-28.3%]-49 [ - ]
売上高営業利益率1.8%0.8%0.7%-0.1%