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共栄タンカー1Q、費用減で営業益増加

2019年8月9日 (金)

財務・人事共栄タンカーが9日発表した4-6月期(2020年3月期第1四半期)決算は、VLCC「KAI-EI」を昨年11月に売却したことに伴い運賃収入がなくなったこと、前の期にばら積船2隻を売却したことで貸船料が減少したことにより、売上高が前年同期より7億9000万円少ない28億6700万円となった。

営業利益は、海運業の減収を費用の減少が上回り、1500万円増えて4億7700万円を確保。四半期最終利益も1億5400万円多い2億7800万円で着地した。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円
 20/3/1Q19/3/通期19/3/3Q19/3/中間
売上高2,867 [-21.6%]13,406 [7.2%]10,519 [10.3%]7,159 [13.1%]
営業利益477 [3.4%]1,671 [14.7%]1,361 [4.1%]922 [10.8%]
最終利益278 [124.1%]1,137 [45.7%]1,399 [60.8%]488 [-32.4%]
売上高営業利益率16.6%12.5%12.9%12.9%