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商船三井3Q、コンテナ船事業黒字化で経常益2倍

2020年1月31日 (金)

財務・人事商船三井が1月31日に発表した2020年3月期第3四半期連結決算は、売上高8672億円(前年同期比8%減)、営業利益243億円(18.1%減)、経常利益492億円(99.7%増)、四半期最終利益484億円(2.4倍)となった。

コンテナ船事業が黒字化を果たした一方、ドライバルク船事業は売上が2082億円と126億円の減収、利益も前年同期実績を65億円下回る107億円にとどまったのが全社の営業減益につながった。

通期は売上高1兆1400億円(前期比7.6%減)、営業利益250億円(33.7%減)、経常利益500億円(29.6%増)、最終利益400億円(48.8%増)を見込む。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 20/3/3Q20/3/中間20/3/1Q19/3/通期
売上高867,269 [-8%]574,350 [-7.3%]283,147 [-7%]1,234,077 [-25.3%]
営業利益24,303 [-18.1%]12,045 [-18.4%]6,854 [85.7%]37,718 [66.3%]
最終利益48,486 [141.3%]25,636 [347.8%]12,273 [ - ]26,875 [ - ]
売上高営業利益率2.8%2.1%2.4%3.1%