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関通が東証マザーズ上場、楽天FC尼崎など運営

2020年3月19日 (木)

ロジスティクスEC・通販事業者向けに物流支援サービスを提供する関通(大阪府東大阪市)は19日、同日付で東証マザーズに上場したことを発表した。

同社は1986年4月設立。配送センター運営代行や受注管理代行のほか、倉庫管理システムやマニュアル作成システムの開発・販売などを手掛けており、物流サービスでは関西11拠点、関東3拠点、総面積4万100坪を展開している。

主な顧客はアパレル、ネイル商材、食品、雑貨などを取り扱うEC事業者で、兵庫県尼崎市の物流施設内に設けている「関西主管センター」では、楽天の「楽天フルフィルメントセンター尼崎」を運営。同社は今後、庫内作業のロボット化と自社開発システムの外販を進め、物流業界のパイオニアを目指すという。

▲関通の「関西主管センター」が入る「ロジポート尼崎」の外観。需要増加により1万4700坪に増床することを決定している(出所:関通)

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