サービス・商品ナブアシスト(群馬県前橋市)は5日、液化ガス配送事業の産業ガステクノサービス(茨城県日立市)がクラウド型ロボット点呼システム「点呼+」を導入し、管理者の待機時間を1日3時間削減したと発表した。
同社はこれまで、帰庫するドライバーの点呼のため管理者が21時まで待機する必要があった。点呼+導入後は業務後の自動点呼と富士通製クラウド型デジタコの位置情報確認を組み合わせることで、帰庫を待たずに管理者が退勤できる体制を実現した。紙ベースの点呼記録簿の自動作成により事務作業も効率化した。
導入にあたっては茨城県の補助金制度を活用した。ナブアシストは今後、蓄積した労働時間データの分析によるドライバーのシフト最適化を進め、2024年問題への対応を強化する。
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