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近鉄エクス、全方面で低調も傘下APLロジは増益

2020年5月13日 (水)

財務・人事近鉄エクスプレスが13日に発表した2020年3月期の連結決算は、売上高5445億3300万円(前期比8%減)、営業利益197億1400万円(5.2%減)、経常利益174億3200万円(12.6%減)、最終利益47億2400万円(52.1%減)の減収減益で着地した。

国際物流市場が低調に推移したことで、航空貨物・海上貨物ともに取り扱いが減少。全方面で厳しい結果となった。一方、傘下のAPLロジスティクスは営業総利益率の改善や販管費の抑制に努めた結果、9.7%の増益を確保した。

今期の業績予想は、新型コロナウイルスの影響により開示を見送った。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 20/3/通期 [前年同期比]20/3/3Q [前年同期比]20/3/中間 [前年同期比]20/3/1Q [前年同期比]
売上高544,533 [-8%]410,378 [-8.3%]271,599 [-6.8%]135,590 [-5.9%]
営業利益19,714 [-5.2%]15,621 [0.8%]8,759 [-1.1%]3,942 [-11.8%]
最終利益4,724 [-52.1%]6,662 [-10.5%]2,225 [-55.6%]-1,469 [ - ]
売上高営業利益率3.6%3.8%3.2%2.9%