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受注・倉庫管理のロジレスとSBロジスティクスが連携

2020年8月20日 (木)

ECロジレス(東京都豊島区)は20日、受注・倉庫管理を一体化した同社開発の「LOGILESS」(ロジレス)と、ソフトバンク傘下のSBロジスティクス(東京都港区)が提供するフルフィルメントサービスの連携を開始した、と発表した。

これにより、ロジレスを利用するEC事業者は、倉庫の自動化に取り組むSBロジスティクスの物流倉庫を利用できるようになる。

ロジレスは、EC事業者と物流倉庫が同一のシステムで情報連携をすることで自動出荷の実現を目指す一体型の管理システムで、ネットショップからの注文情報がシステムに自動で取り込まれ、出荷情報として物流倉庫に共有。物流倉庫にデータを送ったり、個別の指示を出したりすることなく、出荷できるのが特徴。

SBロジスティクスのフルフィルメントサービスは、企業規模・物量を問わず、使用した分だけ料金が発生する従量課金型のサービスで、人手に頼らなければならなかった庫内物流の自動化を積極的に進めている。