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越境ECの楽一番、台湾でコンビニ受取拡大

2020年9月9日 (水)

EC越境ECを支援する楽一番(東京都新宿区)は7日、海外発送サービス「楽一番」が台湾セブンイレブンで商品を受け取れるサービスを開始した、と発表した。

楽一番は、2016年に台湾ファミリーマートと提携し、コンビニ受取を開始していたが、今回台湾で最も多い5915店舗を持つ台湾セブンイレブンでも荷物を受け取れるようになった。

台湾では、「24時間受取が可能」「再配達手続きが不要」「数日間、店舗保管ができる」「確実に本人が受け取れる」などの理由でコンビニ受取が広く普及しており、台湾のユーザーのさらなる利便性向上を見込む。

同社は、これまで国際スピード郵便(EMS)をはじめとする日本郵便のサービスを活用してきたが、ことし6月に台湾現地の通関業者とパートナーシップを締結し、新たな配送手段「台湾BCルート」を提供開始。台湾BCルートは、「業界最安値級の料金と利便性を兼ね備え、台湾ユーザーの強い支持を得ており、台湾向けの発送数は前年同月比平均140%超のペースで増加している」という。