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ニチレイロジ、現場と本社の交流目指す新オフィス

2020年9月23日 (水)

拠点・施設ニチレイロジグループ本社は23日、川崎駅近くに東京港湾地区の物流センター従業員と本社従業員が利用する、同社初のサテライトオフィス「サードプレイスオフィス SateCo(さてこ)川崎」を開設したと発表した。

新オフィスは、川崎駅からバス通勤が必要な川崎東扇島地区の物流センター従業員や本社従業員の通勤時間軽減や、ワークスタイルの自由度を高めることを目的に開設したもので、異なる部署の従業員が交流することで、今までにない新しい発想が生まれる効果も見込む。

これまで、多くの貨物と情報を取り扱う物流センターでは、物理的に離れた場所で業務を行うことが難しいと考えられてきたが、同社は物流のデジタル化を推進し、タブレットの導入やペーパーレス化などの取り組みを進めてきたことで、一部の業務で柔軟な働き方が可能となっている。今後も継続して業務革新を進めていくことで、将来的に「物流センターでは実施が難しい在宅勤務も可能になる」と考えているという。

サテライトオフィスの概要
名称:サードプレイスオフィス SateCO(さてこ)川崎
所在地:川崎市川崎区砂子1-10-2
専有面積:102.71平方メートル(31.06坪)