[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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フェデックス、比クラークに物流施設

2020年10月19日 (月)

国際米フェデックスは19日、フィリピン・ルソン島のほぼ中央に位置するクラークに物流施設を開業すると発表した。

この施設は、1万7000平方メートルで最新設備を装備し、貨物の仕分け能力は毎時9000個。従業員は800人を超える規模となる。また、投資予算は3000万米ドル(日本円で31億6000万円)で開業は2021年4月。

クラーク国際空港が拡張し通関業務が24時間化しており、フィリピンの中継機能をクラークに置くことで、フィリピン全土の顧客に対するサービス提供能力を高める。ルソン島北部やセブ島の顧客は集荷の終了時間が延長され、ルソン島北部への配達時間は平均2時間短縮され、マニラ首都圏の混雑緩和を目指した政府の取り組みもサポートする。