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タカセの2Q営業益35%減、「コスト削減不十分」

2020年11月12日 (木)

財務・人事タカセが12日発表した4‐9月期(2021年3月期第2四半期)決算は、個人向け通販業務が拡大したほか、上海現地法人などの子会社の業績が回復したものの、4-6月期の落ち込みを補うには至らず、35億9400万円で5.2%の減収となった。

また「業務量の急激な減少に対応したコスト削減の取り組みが不十分だった」として、営業利益は35.3%減の5800万円。四半期最終利益は投資有価証券評価損などが重なり72.5%減の1900万円となった。通期は従来予想を据え置く。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 21/3/中間21/3/1Q20/3/通期20/3/3Q
売上高3,594 [-5.2%]1,732 [-11.5%]7,622 [-7.1%]5,714 [-8%]
営業利益58 [-35.6%]3 [-96.2%]169 [-38.8%]139 [-37.4%]
最終利益19 [-72.9%]-6 [ - ]98 [-54%]105 [-40%]
売上高営業利益率1.6%0.2%2.2%2.4%