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エアロジとスキャッチがシステム連携

2020年11月24日 (火)

サービス・商品クラウドWMSを手がけるコマースロボティクス(東京都港区)は12月1日、ソフトバンク傘下のマジカルムーブ(東京都港区)による宅配サービス「スキャッチ」と、自社のクラウドWMS「エアロジ」「リピロボ」のシステム連携を開始する。

スキャッチは首都圏を中心に朝6時から夜24時の時間帯で、1・2時間単位で配達時間を指定できる配送サービスだが、同サービスを利用するオンラインショップの多くがWMSを利用しているため、スキャッチで配送する際にWMSとスキャッチのシステム連携が必要になることから、いち早く連携することで利用企業の利便性向上を図る。

連携方法はエアロジ、リピロボ側でスキャッチの送り状番号を自動発番した上で出荷作業を行う。エアロジで出荷締め処理を行った後、出荷予定データをAPIでスキャッチに自動連携する。スキャッチの送り状は、エアロジのクラウド印刷機能を利用してハンディーによる出荷検品後にラベルプリンターで印刷できる。ラベルプリンターは、コマースロボティクスが貸与する。