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JMU、レプタ社に次世代省エネばら積み船引渡す

2020年11月30日 (月)

ロジスティクスジャパンマリンユナイテッドは11月30日、津事業所(三重県津市)で建造していたレプタシッピング向け次世代省エネ型ばら積み貨物船「アスールコスタ」を引き渡したと発表した。

アスールコスタは鉄鉱石・石炭の太平洋トレード用のケープサイズバルカーとして、17隻を引き渡した20万載貨重量トン型省エネ船に続く、新構造規則適用版の8番船。

船体は全長299.99メートル、幅500メートル、深さ25メートル、喫水18.4メートルで、載貨重量20万8598トン、総トン数は10万7445総トン。航海速力は14.5ノット、定員は25人となっている。パナマ船籍。

▲ アスールコスタ