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デンソーウェーブ、新型ハンディ4機種投入

2020年12月1日 (火)

サービス・商品デンソーウェーブ(愛知県阿久比町)は1日、新型ハンディーターミナル「BHT-M80」「BHT-M60」「BHT-S40」「BHT-S30」の4機種を2021年1月8日から段階的に販売する、と発表した。

業務用ハンディー端末の標準OSだったWindows(ウィンドウズ)OSが2021年4月にサポートを終了することになっているため、メーカーでは汎用のアンドロイドOSなど各社独自OSへ移行する動きが生まれている。

同社は「多機能性やコミュニケーション機能を重視」するユーザーに適したアンドロイドOS版、「安定動作を実現し、開発会社ならではの長期のサポートも提供」できる機種として独自OS「BHT-OS」――の2種類のOSを用意。

アンドロイド版はタッチパネルを用いた幅広い業務を想定し、スマートフォン型の「BHT-M80」とキー付きモデルの「BHT-M60」、BHT-OSは視認性に優れた大画面の「BHT-S40」と、軽量コンパクトな「BHT-S30」と、4機種を連続して発売する。

新開発の読み取りエンジンと高密度センサーを搭載することで、梱包用にラップされた段ボールのバーコードや、店舗の冷蔵・冷凍ガラスケース内の陳列棚のバーコードをそのまま読み取ることができるようにした。

■新型ハンディーターミナル特設ウェブサイト
https://www.denso-wave.com/ja/adcd/bht_workstyle