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関越道・上信越道で大雪通行止め、災対法適用も

2020年12月17日 (木)

国内東日本高速道路(NEXCO東日本)は17日16時30分時点で、大雪による通行止めが関越自動車道と上信越自動車道の一部で発生していることを発表した。

通行止めの区間は、関越道の水上インターチェンジ(IC)-渋川伊香保IC間の上り線、小出IC-湯沢IC間の上り線、六日町IC-小出IC間の下り線、渋川伊香保IC-湯沢IC間の下り線、上信越道の妙高高原IC-中郷IC間の上下線。

このうち関越道の水上IC-小千谷IC間は、17日11時45分に災害対策基本法に基づく指定区間に指定されたため、放置車両などが発生した場合、高速道路会社が移動などの処置を行う。

国土交通省の17日7時時点の情報によると、関越道塩沢石打サービスエリア付近で9キロにわたり450台、湯沢IC付近で10キロにわたり500台の立ち往生が発生し、並行する国道17号線でも湯沢ICオンランプ付近から車両の立ち往生による渋滞が発生。国交省は、トラック運送会社に対し関越道と国道17号線の利用を控えるよう呼びかけている。

その他の高速道路では、17日17時点で大雪による通行止めは発表されていない。