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越境ECのBuyee、北米向け配送料最大76%引下げ

2021年2月19日 (金)

ECBEENOS(ビーノス)は18日、同社グループが運営する越境ECの代理購入サービス「Buyee」(バイイー)で、今月から米国、カナダ、メキシコ向け配送サービスを導入したと発表した。これにより、国際配送料金が従来比で平均59%、最大76%安くなった。

たとえば実重量3キロの商品を購入した場合の北米3か国向け配送料金は、従来の6061円から新料金では4356円と28%の引き下げ。最も引き下げ率が高い4キロの商品は1万9489円から4725円へと76%下がった。

配送料金を引き下げることができた背景について、同社は米国での需要拡大を挙げている。バイイーの流通総額は2020年10-12月期、49.7%増(前年同期比)で過去最高を更新し続けており、特に米国では流通額が90.4%増、利用者数も90.8%増と大幅に拡大。物流量の増大によって、国際配送料を抑えることができたという。