拠点・施設丸全昭和運輸は15日、傘下の武州運輸倉庫が物流拠点「加須ケミカルセンター」を14日に完成させたと発表した。
加須ケミカルセンターは鉄骨平屋建て2棟で構成。敷地面積は3986平方メートル、延床面積はA棟が930平方メートル、B棟が442平方メートルで、合わせて1372平方メートル。
有効階高は6メートル、床荷重は1坪あたり6トンを確保。消防法危険物第4類第1-4石油類とアルコール類に対応する。10−20度帯の定温庫も設けた。

(出所:丸全昭和運輸)
拠点・施設丸全昭和運輸は15日、傘下の武州運輸倉庫が物流拠点「加須ケミカルセンター」を14日に完成させたと発表した。
加須ケミカルセンターは鉄骨平屋建て2棟で構成。敷地面積は3986平方メートル、延床面積はA棟が930平方メートル、B棟が442平方メートルで、合わせて1372平方メートル。
有効階高は6メートル、床荷重は1坪あたり6トンを確保。消防法危険物第4類第1-4石油類とアルコール類に対応する。10−20度帯の定温庫も設けた。

(出所:丸全昭和運輸)

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