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プロロジス、南カリフォルニアで100メガワットの太陽光発電導入

2010年10月12日 (火)

話題第1期太陽光発電システム導入工事の様子「プロロジスパーク レッドランズ」 6号棟(カリフォルニア州)プロロジスは12日、米国カリフォルニア州で所有・運営する物流施設の屋根に合わせて100メガワットの太陽光発電システムを導入するプロジェクトの第2期開発分として、8棟の施設屋根、44万6000平方メートル(480万平方フィート)を新たに賃貸契約し、25メガワットの太陽光発電システムを導入すると発表した。導入工事は今秋にも開始する。

 

プロロジスはことし5月、加州最大の電力会社である南カリフォルニア・エディソン社と、基本契約を締結していた。

 
両社の提携は2008年から進めており、今回の開発分を含めてプロロジスが所有する施設屋根にトータルで38メガワットの太陽光発電システムの導入を完了することになる。南カリフォルニア・エディソン社が太陽光発電システムを所有・運営し、システム導入・設置に関する開発マネジメントサービスはプロロジスが提供。南カリフォルニア・エディソン社はこれらの太陽光発電システムで発電した電力を直接電気系統に送り、同社の顧客に供給している。

 

プロロジスは現在フランス、ドイツ、日本、スペイン、米国で41棟の施設屋根に、合わせて50メガワットの発電規模の太陽光発電システムを導入しており、09年には再生可能エネルギーグループを発足させ、全世界で再生可能エネルギーに関するビジネスの創出、太陽光発電システムの導入・開発サービスを提供している。