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FedExドバイ最先端ハブ設立で印度への物流強化

2024年2月22日 (木)

拠点・施設フェデックスエクスプレスは、中東、インド亜大陸、アフリカ地域における足場を拡大するため、ドバイ南部にあるドバイワールドセントラル(DWC)空港に最先端のハブを設立した。

この新しいFedEx地域ハブでは、インフラと技術進歩に重点を置いた3億5000万ドル以上の長期投資を行い、最先端の技術と革新的な取り組みが実践される。

このハブは、5万7000平方mの施設に最新の技術を取り入れ、効率、正確性、および施設からの荷物処理と配布の速度を高める自動ソートシステムや、効率的に貨物をスキャンしセキュリティを強化する2台の自動高速X線機も備えている。また、170平方mの専用冷蔵エリアがあり、40年までのカーボンニュートラルを達成する目標での同社の取り組みを実証する施設となる。

同社はこの、新しいハブへの投資によって、UAEを通じてインドの世界との接続をさらに強化し、地域の物流エコシステムを構築するとしている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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