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ベトナム航空、初のエアバスA320neoを新規受領

2024年7月10日 (水)

国際ベトナム航空は9日、最新機種であるエアバスA320neoを初めて受領したと発表した。これは今夏の国内旅行需要増加に対応するためのもので、2024年中に合計3機を受領する予定だ。A320neoは従来機と比較して燃費がおよそ16%向上し、CO2排出量はおよそ50%、騒音はおよそ75%削減される。同機は全182席(ビジネスクラス8席、エコノミークラス174席)を備え、ワイヤレスのIFEシステムを搭載。主にベトナム国内路線で運航予定である。

ベトナム航空は近日中にボーイング787-10の受領も予定しており、東京成田-ベトナム間などの需要路線での導入を検討している。ベトナム航空は1993年に設立され、現在、国内21都市、海外30都市を結ぶ100路線を運航。最新鋭の機材と革新的なデジタル化への取り組みにより、スカイトラックスの4スター、エアラインレイティング.コムの2023年世界トップ20、APEXの2024年5スター航空会社に認定されている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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