
▲AileLinXが開発した製品の定点監視ロボット「HOVER EYE」(出所:エクセディ)
荷主エクセディ(大阪府寝屋川市)は5日、ドローン事業の強化を目的に、北川鉄工所グループのAileLinX(エールリンクス、広島県府中市)が保有していた無人航空機(UAV)開発に関する事業資産を譲り受けたと発表した。
今回譲り受けたのは、北川鉄工所の「UAV推進室」とAileLinXが管轄していたUAV開発事業に関連する資産で、製品開発に用いられてきた機材や設備、知的財産権、開発済みの製品群が含まれる。事業資産のみの譲受であり、譲渡元の債務などは承継しないとしている。
エクセディは自動車向け駆動系部品で培った品質保証や量産化のノウハウを強みとする。一方、北川鉄工所グループは産業用ドローン分野で機体制御技術や設計技術を蓄積してきた。今回の譲受により、独自開発のフライトコントローラを含むUAV制御技術と、エクセディの製造技術を融合させ、安全性と信頼性を重視したドローン開発体制を構築する。
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