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奥洲物産運輸、人材投資と技術実装で事業転換へ

2026年1月7日 (水)

ロジスティクス奥洲物産運輸(岩手県奥州市)は5日、菅井武英社長名で2026年の年頭あいさつを発表した。

25年を「革新と持続可能性の実践」の年と位置付け、東北初となる25メートル級ダブル連結トラックの導入や、環境配慮型輸送ソリューション「ガシェル」の開発・実装を進めてきたと振り返った。ガシェルは燃費改善に加え、非常用電源としても活用でき、環境負荷低減とBCP対策を両立する仕組みとして複数企業での導入が決まっているという。

一方で、今後の最大の課題として人材育成と定着を挙げ、採用後の教育や働きがいを高める仕組みづくりが不可欠との認識を示した。26年以降は人材への投資を最重要テーマに据え、現場教育体制の見直しや育成文化の定着を進める。併せて、ダブル連結トラックや環境配慮技術、EVトラックの社会実装を通じ、「運ぶ会社」から物流課題を解決する企業への進化を目指す考えだ。

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